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雪虫と白猫 山の家には冬の知らせが

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私の小指の上で
冬が 翼を休めている。





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気がつくと 此処にも。

season' s greetings 冬の使者
 とても綺麗。








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紫陽花は 季節を過ぎても紫陽花のまま。
朽ちた椅子で遊ぶテト。

お地蔵様の足元に
そっと置かれた 紅い優しさ。
自分も そんな風でありたかった。
訳もなく そうではない自分を恥じてしまう…





車に乗るのが大好きな テトも もう3歳。

子猫の頃、好奇心から お散歩に出て
とても怖い思いをした。
それ以来 ベランダにも玄関にも近寄らず
窓ガラス越しの雀のさえずりでさへ怖がった。
庭でも 私の側を離れない。


言葉は持たないけれど 
猫の瞳ってとても強い。



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黄色の葉にも。

この子は今にも飛び立ちそう。
もう少しだけ じっとしててね。
写真を撮らせてくださいな。





カメラを見つめる私を置いて テトは お部屋に入ってしまった。ストーブの前で 毛繕いしてるのかな。ヌクヌクとした部屋で可愛いアクビをしてると良いな。

私も今夜は暖かいお酒を飲もう。