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defintion of happiness 幸せとか生き方とかの定義

-近況と雑感-

引っ越し準備と障子貼り、仕事、飲食の日々。

札幌の実家の整理と諸々の後始末も終わり 自分の家の片付けだけとなりました。

振り返るとあっけない。あんなに大変だったのに。


でも 私は割に頑張った、と思っています。

手伝ってくれた人や励ましてくれた人が沢山いたから出来た事。挫けた時って 人の心の暖かさで 又動けるものです。とにかく感謝で一杯。

「住処を変える」「ここから旅立つ」と決めてから「要る、要らない」の線引きが手早くなりました。


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思考は環境の影響を 知らず知らずに受けてるらしい。

考え方のちょっとした「癖」がせっかくの歩みを止めてしまう。

今、 美味しいお魚やお寿司を食べているのに 「あの時のあの食事は もっと旨かったなぁ〜」とか ね、ありがち。…口癖は 自分が気がついてない分 マジ厄介。 

一回位なら可愛いけれど、毎回毎回そうではね…ご馳走の美味しさも 半減。

過去の栄光の記憶、後悔、未来への不安…これらは 上手に手放すに限ります。

「今」では無い事に 囚われない様にしたいなぁ、私なんか特に気をつけないと、だな。




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久しぶりにTSUTAYAでDVDを数本借りて 片付けをしながら観ました。

「リピーデッド」「特別な1日」「百日紅」「magic in moonlight」「海街ダイアリー」。

気になっていた映画ばかり。

大好きなコリン・ファースウッディ・アレンリドリー・スコット。それからマストロヤンニとソフィア・ローレンの古い映画。

百日紅」は杉浦日向子著、北斎のいた頃の江戸の物語をアニメ化したもの。(良い台詞が沢山あったな)

迷ったのが 吉田秋生さんの漫画が原作の映画「海街ダイアリー」。吉田先生の漫画は昔から大好き。従ってこれは別作品として観るしか無い内容でございましたょ、とほほ。ありがち。


荷造りをしながら 観るのに丁度良かったのかも。その後 勢いに乗ってトーホーシネマズまで 映画を観に行ってしまった。

映画館に行くのも 慣れが必要ですね。これも ちょっとした癖なのかな。

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↑オマケのクリアファイル。

わざわざ出かけて観たのは「オデッセイ」と「スティーブ・ジョブズ」。どちらも良かったけど オデッセイ、私の好きなリドリーはもう 居ない…と言うのが正直な感想。ジョブズは冒頭で泣けちゃったな…それから ハリウッド映画は やっぱり苦手かもなぁ…



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ポカポカ陽気の日、荷造りしながら 映画を観て たまに散歩。命が尽きるまであとどの位かねえ、とか しょうもない事考えて カフェでビールかワインを飲むのは心地よいですね。

 


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幸せの定義は 当たり前だけど人それぞれ。

自分のした事が誰かの役に立つとか誰かを 喜ばすとか 楽しませるとか、って 価値観の押し売りでもあるなぁと気づいたりして(遅い…)

自分のやりたい事をやろうと、思っても さてそれは何なのだろう?って 考えたり。

「汝を知る。」

それが今一番の興味です。


私は誰?

どこから来て どこに行くのだろう?

何をしたいの?

 

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新しいパソコン来たけど 引っ越しだなんだで床の上…



わからない事だらけだけれと

時折無性に祈りたくなったりもして…

どうであれ、私と関わった色んな人が

今、幸せを感じています様に…





誰にも 他人の人生の送り方に対して

意見をすることなんて 出来ない。

模範ケースに当てはめたり

その場しのぎ的な 場当たり的なアドバイスも 

私なら してほしくはないな、と…

そんな事も思う今日この頃です。