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春なわすれそ


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あっちにも こっちにも白梅。


眠い目をこすりながら 行ってきました。
盛大な縁日 楽しかった。


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骨董は 欲しいものが 無く、
掘り出しものも見つけられず
雰囲気を味わうのみと なりましたが
おでんに焼きそば、 土手煮、りんご飴とかチョコバナナ、お漬物に干物、射的にスマートボール…懐かしくて楽しそうな屋台が沢山。

来月も 又行こうかな   なんて。


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途中 友達と待ち合わせして 話題のお寿司屋さんで寿司ランチ。

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〆の肉寿司。やばかった。


何故に私は車を運転して行ったのか…
せめてビール位飲みたかった。
悔しくて ウネウネの山道をすっ飛ばして滋賀に戻りました。




🌟

菅公こと 菅原道眞は 小さな頃からずっと秀才で 素敵な和歌や漢詩も沢山詠んでるし 政治家としても大活躍。策略にはめられ太宰府に左遷されちゃったけど 転んでもただでは起きない所も凄くて 飛梅のお話は 今世にまでも言い伝えられる超有名な伝説。

亡くなっても大怨霊となったみたいだし 自分を陥れた都の殿上人を呪って 雷落としたり 妖怪の親玉になったり 大騒ぎ。

祟りを恐れた当時の お偉いサンたちが 慌てて名誉回復に奔走、死後の彼に立派な位を授けて最終的には 学問の神様として 天神様と呼ばれ 今や日本全国にお社がある…とな。

…派手なエピソードに事欠かない チャーミングなお方。
毎月25日の天神様のお祭りも 何百年もの間 続けられてる事だし  雷避けの「桑原桑原」なんつう まじないまである。

ずうっと恨み辛みで煮えたぎっていた 彼の魂魄も 清らかにデトックスされてる事でしょうね。

めでたし、めでたし。