読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Amateur de chats

f:id:masamin0104:20160530091947j:image

我が家には今6匹の猫がいる。成猫2匹と(2頭と言うべき?)子猫4匹。

子猫は生後1ヶ月と7日。可愛い盛り、と同時にうるさい盛りをむかえていて午前中は1時間ほど大運動会。カーテンは猫が昇れない様に上の方にたくし上げなくてはならない。

 f:id:masamin0104:20160530091229j:image

母猫テトと私は強い信頼関係で結ばれている(と自負している)為に子猫の飼育に関しては私に警戒心を持って無いみたいだ。ねんねの赤ちゃん猫だった時からいつでも触らせてくれた。むしろ夜は全面的に子守をお願いされていて、私のベットに子猫をにゃ〜にゃ〜誘う。子猫もYes、Sir!とばかりに私のベッドで点々と散らばって眠る。開放されたテトは「牛の開き」(ハラコのラグマット)の上に いそいそと移動…広々した場所で寝てる。

f:id:masamin0104:20160530091248j:image

…君らは そっちかいっ!

 

 

f:id:masamin0104:20160530091627j:image

f:id:masamin0104:20160530091640j:image

寝起きで不機嫌な顔…うしろの とぼけ顔の子も笑える〜。

 

4匹の子猫のうちパンダみたいな白黒模様の男の子2匹が いよいよ親離れ、旅立ちの時を向かえた。来週の月曜日に仲良しの友達に渡すのだ。

 

友達の家でも子猫2匹を いまかいまかと楽しみに待っていてくれて 「モフモフの猫ハウス、可愛いトイレ、猫砂、猫エサの準備も出来たよ〜! いつくれるの〜いつ?いつ?」と矢のような催促メールがくる。そりゃぁ小さい可愛いうちに欲しいよね、そうだよね・・・寂しいけれどそこで幸せに育つと信じて・・・あーもぉだめ、泣きそう・・・お別れ辛すぎ、絶対泣くわ、私。

 f:id:masamin0104:20160530091812j:image

狛犬ならぬ狛猫↑

残る女の子2匹のうち一匹もインスタで交流のある大阪のネコ好き女子が引き取ってくれる手筈だった。・・・手筈だったのだけれど、彼女の希望する方の子猫が食も細く、他の兄弟と比べると生育が遅目。個体差が凄くて授乳も哺乳瓶、フードも特別食。他の兄弟とは離して育ててきた。やっとまともな大きさになって走り回って遊べるようになったとこだ。過去の経験から言って もしかすると長生き出来ない可能性も十分あり・・・今回は手元に残そうと決めた。ノラ猫の子供だったらもう天国に召されたパターンかもしれない、なんて思う。

 



f:id:masamin0104:20160530092036j:image

子供の時にはワンコもウサギもハムスターも十姉妹も飼っていたけどなんでか猫や、猫が好き。大切に飼っても20年、もしかすると15年、いやもっと短い寿命かもしれない小さな命。いつか必ずお別れがきちゃうのに、なんで側に置いたりしちゃんだろう、なんてたまに思う。

 

 

 

 

 

 f:id:masamin0104:20160530092046j:image

梅宮神社には猫の関所がありました、