繋がるパーツと対になっているパーツ

頭痛は 現代病の1つですが、案外、肝臓が原因で起こっている場合があります。ストレスや飲酒によって肝臓が疲労すると、肝臓と繋がる自立神経も緊張してしまう。

 

まず肝臓から自立神経へ、次に上部頚椎から上部頚椎神経、そして頭へと ストレスは溜まり、上へ上へと のぼり、どこもストレスで満タンに…最後に 痛みと言うサインがでます。

     

他にも 肝臓が原因で眼精疲労、右肩や背中のこり、右腰の痛み、腕のしびれ、が起こると言われています。(何故右なんだろう…興味深いです)

  

この場合の頭の症状を治すには、とにかく肝臓を癒す必要があるのです。・・・沈黙の臓器と言われる肝臓。臓器の中で 一番堪えて頑張っているのかもしれないですね。

      

 

 

肝臓の疲れや頭痛を マインドの部分にフォーカスして掘り下げると

「内なる葛藤や苦悩」「決断できない思い」

「欲求不満・怒り」「怖れ(罪悪感)」が潜んで居ると言われています。

     

 臓器と心の深い関係…チャクラも そうですね。生きる為の 判断は 思考に偏りがちですが 身体が全て処理をして、疲弊してるのは 事実です。    

 

 

 

 

一方で「腎臓」というのは パートナーシップと深く関わっています。(肺、睾丸、卵巣、腎臓 副腎だけは 一対の器官)。

腎臓の問題が出てくるのはパートナーとのズレが生じたときと言われています。

断片的にに相手(自分)を見て 判断しすぎて仕舞うために 全体的に大きく事を見ることができなくなりがち…

 

    

ユング曰く

“魂の世界に入っていくには心の中の異性の要素の経由が必要”

       

心にある異性の要素とは

男性にとっては内なる女性だし

女性にとっては内なる男性と呼ばれるもの。

   

それらは 夢の中で象徴的に現れることもあれば、惹かれる異性に投影されることもあります。

     

人が 自分自身を知るには鏡が必要で 相手との関わりを通して 自分が理解できます。    

 

人は 現実の女性への愛情を通して内なる女性を愛する事を学び、現実の男性への愛情を通じて内なる男性を愛する事を学んでいます。

         

ただ パートナーシップというのは実に不思議で

「惹きつけられる」と同時に「不安」を感じたり「好意を抱く」と同時に「反発」を感じたりする。

独り占めしたいけど同時に離れたい。相手を認めて 凄いなぁと 思っているのに、どこかで 相手に負けたくないと思う。

 

相手との摩擦を通して 常に我々は自分の影と向き合っています。性格の正反対な者どうしが引き寄せあうのもそのためかもしれない。

 

互いに 自分の影を相手に 見つけてしまう…

 

そこから逃げて いくら 相手を変えてみても 目先の新しい刺激で 誤魔化しても 結局 向き合うものは同じです。

 

            

     

自分の心の影の部分が 相手に投影されているのだとわかれば 相手との問題を 新しい視点から眺めることができます。

      

別な言い方をすると 

相手に投影されてたものを再び受け入れていくことに なります。

       

このように分離した相反する属性(二元性)が一つに戻ることを 「聖なる結婚」と言ったりします。

 

今生で それを成し遂げられる人はいるんだろうか?難しいところです。

 

 

ふむふむ なるほどと思って 自己分析をしている所です。