やりたい事

やりたい事のやれてない人生

悔やむ人は多い。

 

 

その前に

 

やりたい事がなんだかわからない人は

もっと多い。

 

 

 

やれてなくて良い。

だって

何かやろうとする時って

 

まず

「何かが できる自分」を目指そうとする。

 

 

それって努力と頑張りと根性の

「競い合いのゲーム」とか

「できる事が 凄い事」

っていう

優劣や上下の場所決めだったりしない?

 

競い合った瞬間から、

勝ちと負けが生まれる。

目指したその時から

結果や達成感、できた人できない人の

区別がはじまる。

 

どうせいつか死ぬのにね

 

少しでも高い山にのぼろうとする

少しでも明るい光に 近づこうとする

 

それが 人生の意味 みたいに思って…

 

 

 

 

 

 

勝ちと負けが生まれちゃうと人は

「やらなくなる」か

もしくは「我慢して努力する」

 

努力は尊いって

刷り込みがあるから

 

勝ち負けは

勝たなくちゃって

思い込みと刷り込みがあるから。

 

 

 一見 楽しそうで

実は これ 全然楽しくない。

勝ち負けにこだわっても

何回やっても満たされないんだな、これ。

 

年とってから 「昔は凄かった自分」

「勝ち続けた自分」を

だーれもいないベンチで

1人 語る人には

私、なりたくないなあ、なんて思います。

 

それが したくて生まれたの?

競う相手がいなくなったら どうするの?

 

 

「何もできない自分」を目指すことが

「何かできる自分」への近道。

 

 

 

やりたいことを

どんどんやれる人生って、

 

イコール

やりたいことをやってない自分を

責めない人生。

 

 

 

やっと最近 その仕組みがわかって

色々が どうでも良くなった。

 

 

お母さんの 言いつけを守る良い子程

 

苦しむ。

 

 

 

あなたは 生きてるだけでいい。

それだけで

どれほどの

人を助け

どれほどの人を笑わせ

はげましたか。

 

本人以外は

実は みんな知ってる。

 

 

 

人生に意味なんかない。

 

体験をしにきてるだけ。

感情を味わいききてるだけ。

 

自分が 好きに生きて

幸せを感じる

 

それが

まわりを

一番幸せにする最短の方法。

 

 

使命とか天命なんて

実は 無い。

 

そこに いる

それだけで

もう、いいんだよ。

 

ゆっくり深呼吸して…

吐く息を長めにとって

何度となく呼吸してみて。

 

世界には

自分しかいない。

他者は

幻想に過ぎないってわかる。