深い所にある思い出

今日0時23分に月はさそり座で上弦を迎えました。金星はかに座へ移動。宇宙空間は、現在旧領域の「切り離し」の真っ最中。個人レベルでも統合と分離の二極化が 益々進みます。

 

占星術を教える知り合いが多いので  ホロスコープも いつのまにか 読めるように なっていました。その時々のナビとしては 星の導きは良いものです。

太陽や月の配置は過去生の浄化をひたすら促しています。今の月は 奥深く 隠れていた 「何か」に光りを当てようとしているかの様です。

 

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誰もが「想い出す」事を求められています。

 それも一番根っこにある忘れたい記憶を。

 

 

 

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さそり座で上弦を迎える月。

さそりは「死」の象徴でも あるけれど  死は「生」の循環のスタートとも言えます。
 
 
再び、生まれ直す時、人は又 裸になるんですね。握りしめている手のひら、瞳は固く閉じられています。
 
 
手放しても失わないもの・・・
手放した事で見つけるもの…

その確認の繰り返し。



 


誰もが 「内なる神性」を思い出せる様に  シグナルが 絶えず 点滅しています。それはシンクロと呼ばれます。点滅しながら 気がついてもらえる日を待っています。



大きく感情が揺れ動く時

そこには、忘れていた約束が

隠れているのかもしれません。


ゆっくりと深い海にダイブするように 運命は 動き始めます。

 

人から植え付けられた価値観や 常識と言った 洋服を脱いで 、条件付けや 考え方の癖や 思い込みと言った ベルトやネクタイを外し  、不安や孤独と言う名の下着や靴下を脱がねばなりません。

 

魂の温もりに 入り込む時  最後まで抵抗しているのは 「今までの自分」。痛みを伴わないと 思い出せない人もいるし 大きな何かを捨てないと思い出せない人もいます…

 

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そんな事を 思う 蠍座、上弦の月。

 

そして

月は あと数日で獅子座満月を迎えます。

ライオンズゲート。

今年は 誰もが 鍵を受け取れると良いですね。

 

私は その日 琵琶湖湖畔で

ナイトピクニックをする予定です。