ただの独り言

私は その人と沢山の広い世界を観たいのだ、

そんな 言葉が胸の真ん中に ふと 降りてくる。

 

 

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セドナでむき出しの岩山達を結ぶ虹や

漆黒の空に浮かぶ聖なる満月を眺めてみたい。

 

 

 

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キューバで ピカピカに磨かれた

クラシックカーを眺めて

 

夕暮れから そこここで始まり出す歌ったり飲んだりギター弾いたりする人達の作る  甘くて重いハッピーな空気を感じたい。

 

 

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南インドで 沢山の香辛料の入ったカレーを食べたり  アーユルヴェーダのマッサージを受けたり  背の高い木の枝から枝へ渡る小猿や 畑にいる孔雀を眺めてみたい。

 

 写真は全て お借りしました

 

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琵琶湖に沈む夕日も

京都の夕暮れの鐘の音も、

祇園の路地を歩く

お風呂帰りの舞妓ちゃんも

一緒に見れたら いいのにな

 

夢を見るように

そんな独り言を

呟く

 

 

ウイスキーの小瓶とカメラと本を積んだ 小さなオープンカーで どこかに旅する夢を その人が忘れてしまって いても 私は覚えていたいと思っている。

 

 

 

 

それが 叶わぬヴィジョンでも  

こうしてアウトプットしてあげる

…いつか 違うタイムラインで 別な私が そう出来ますように。